「暗黒生徒会」アンケートにお答えします。(02.3.13)


今回はすごく理解しやすい内容に驚きました。今回の主役は生徒会長なの?

理解しやすさではゴキブリコンビナートは超歌劇団にかなわないようです。

絶対不安席の存在と使い方がよかった。今後もこういった感じで合作をやって欲しい。

合作はもう不可能でしょう。超歌劇団もこりごりだと表明している今、合作の申し出をOKする劇団がもう日本にありません

ザーメンがかかりました。アレの成分はなんですか?

乾くとパリパリになるところがリアルでいいですね。

超歌劇団の方が目立ってた。遠慮したの?

っていうか、ゴキブリコンビナート作品を成立させる要素のうち、超歌劇団のカラーとそぐわない部分は力を注ぎませんでした。ジョイントってそういうもんです。

ゴキブリコンビナート色が薄くてものたりなかった。次回を期待してます。

まだどっちの劇団も2回目だけど超歌劇団味が強かったみたい。最後の何だったのというパラパラした拍手まで。

ゴキブリコンビナート単体のものの方が好きです。

今回はずいぶん控えめでちゃんと分かりやすいストーリーが出来てますねえ。違和感を禁じ得ません。一般 ファン獲得ねらいですか?合作だと無難にってとこなんだろーか。

超歌劇団にはいつもの内容で勝負してもらい、我々の方の内容を超の方に引き寄せました。必然的にダークネスとヘヴィネスが薄らいで、コミカルな感じになってしまいました。個人的にはそれはそれで好きですが、不満に思ったお客様も多かったようです。

夢の共演という感じです。ゴキコンがキャラクタとして負ける時が来るとは思わなかったです。超歌劇団の方はまた東京に来て下さい。お待ちしています。

秋頃、タイニイアリスに来るらしいよ。

あの、品川駅にははこばれたんでしょうか?

フフフ・・・どうなんでしょう?運ばれたとも言えるし、運ばれなかったとも言えます。それより気になるならどうしてついてこなかったんですか?あ、アンケート書いてたのか。

前半は楽しく観てましたが後半はなんかダラダラと間のびした感じがしてお尻も痛かったのでツラかった。

いつも書かれるタイプの感想だな。

斜め通路のすぐ横にいたが、はけるときに黒闇の中で人が降ってきた。頭を打って涙が出た。気分は最悪。客が危害を受けるような芝居は二度と見ません。大体、危ないじゃないですか!事故にならないように考えた方がいいです。

今回も落ちた人がいたらしい。毎回、誰かしら落ちるなあ。確かに考えた方がいいかも。ところで「はける」ってあなた、舞台人しか使わない言葉ですな。どっかの劇団の方ですか?なら一層お腹立ちも当然ですな。

知人には「ゴキコン見た」と言いたくないし、たとえ言っても内容は説明できないね。ザーメン博物館と一言言うのみです。

知人に言いたくないくらいなのにわざわざ観に来ていただき有り難うございます。ザーメン博物館の方が私は言いづらいです。

もっと歌が欲しかった。

ゴキコンシーンを全編歌と踊りで埋めようと言う考えもあったのですが、結局そういう台本になりませんでした。

さあ、みなさん、野球ですか!!

??

キムチの匂いはあまり好きではないことが分かりました。歌をもっと聞きたかった。

キムチの量も控えめでした。

モヒカンの太った役者さんの声を初めて聞いた気がします。前はセリフが何もなかったような・・・。あったらスイマセン。

確かにセリフを言ってもらったのは初めてな気がします。黙っている方が存在感あるような気がするので。

客にかわいい女がいた。

話しかけてみましたか?

それぞれの劇団の場面が完全にカラーが分かれていて面 白かった。

ゴキブリコンビナートも超歌劇団もそれぞれのピンの公演の方が面 白いような気もする。噛み合ってねえー。

本当はゴキブリコンビナートでも、超歌劇団でもない第3のカラーで統一させることが目標だったのですが、そこまで達し得なかったようです。仲良くないと無理なのでしょうか?そんなはずはないと思う。

白塗りの人がかっこよかった。

白塗りは福永君ですね。黒塗りの人はかっこよくなかったですか?

今までのゴキコンと違い、あからさまな悪と善の闘いという構図は、少しチンプな感じがした。

いつもなら欲望と理性(=モラル)の間に立って逡巡する登場人物を描いたり、善意をひけらかして行動していて本人もそのつもりでいても心の底にはどす黒い打算がうごめいていたり、そういう描写 を得意としていますが、始めっから勧善懲悪の構図の中で悪の側に身を置いてシーンを作るのもそれはそれで作り手としては一種の開放感があり、楽しかったです。これも超歌劇団がそういう枠組みを作ってくれたからこそ可能になりました。もうやりませんが。

今回初めて拝見しました。これからも生きていけそうです。私も生きていけると思いました。

セロトニン(不足)系の方ですか?

ロリータ男爵も参加すれば良かった。

最初、超歌劇団に話を持ち込んだとき、渋ったので保険でロリータ男爵にも声をかけてみました。断られました理由は客層が違うからということです。なるほど。今思えば断られて良かったです。ロリータ男爵は早稲田とか國學院とか猫演劇祭とかあの辺のグループに食い込み始めているので異色どうしの意外な組み合わせにならず、イメージダウンの可能性が高いです。ファンであることには変わりないですが。ところであなたがラークさんですか?

においがなくて良かったです。

超歌劇団側からジョイントの条件として「臭くないこと」を提示されました。においの出る物質は最小限に抑えました。いつも別 ににおいをわざと出そうとしているわけでもないのに、においを抑える努力をするなんて不思議ですね。それでも・・・臭かったというアンケートもちらほら・・・

ふじぐぼくさい。

臭いという評判なので身構えて観に来てるのでは?この程度で臭いとか言うんだったら「報復ファンタジア」は観れませんよ。

始めは島本和彦のマンガに日野日出志がソー入されてるような違和感があったけどそのうちに慣れたというかどうでもよくなりました。

ああ、超歌劇団って島本和彦って感じしますね。

中庸なカオスの美 次回はソニックシティで

さいたま市にお住まいですか。ところで、さいたま市の正式名称はやはり「彩 のくにさいたま市」なのでしょうか?「彩のくにさいたまスーパーアリーナ」なのでしょうか。個人的には全ての「さいたま」に「彩 のくに」をつけて欲しい。

悪意がやややわらいだような・・・

いつもなら悪意をもっとストレートに出しているところを括弧 にくくった形で出してしまいました。表向きはコミカルですか、痴漢部とか、普通 の劇団がやったら引いてしまうネタだと思うのですが、さりげなくやっています。たまにはダメでしょうか?

ジョイントの意味がよくわからなかった。劇画風、超歌劇団の人はいい人そう。ミュージカル、多人数で出てくるけど、ちょっと好きになれないキャラの人もいました。

誰ですか?安楽死研究会?

もっと歌うところを多くしてミュージカルみたいにするともっとおもしろいと思いました。

超歌劇団が「歌劇団」とか言っておいてアンチ・ミュージカルの立場なので、こうなってしまいました。でも、だったら我々も純粋に歌しか歌わないとかして、やり方はあったはあったことでしょう。今度どこかとジョイントするんだったらそうします。でも、もうジョイントしない宣言をしてしまったので、しません、

不安席の人と目が合うのが気まずい。

それは、ねらい通りです。

Dr.エクアドルさん好きです。かっこいいです。

18才女子からの感想でした。有り難うございます。さて、これを今読んでいる人の9割の人間がこの感想をDr.エクアドルの捏造だと思ったに違いない。本当だよ。本当。本当だって言ってんだろこの野郎!俺も女性からカッコイイといわれたことぐらいあるぞ!あれは忘れもしない4年前、仕事で行った岩手県大槌町の女性がお酌してくれるタイプの店でのこと・・・(以下略)

最近になって、こういう笑いも素直にわらえるようになりました。

私は未だに素直に笑えないタイプの笑いがあります。例えば、小劇場の笑いです。でも、今回「小劇場の笑い」に大きく接近してしまったような気がします。でも、「起立、なかにし礼、着席」(遊機械全自動シアター)みたいなのとは違うと思ってやってましたが・・・

全体的にからまわりしていますね。

空回りこそがゴキブリコンビナートそして、超歌劇団の本分です。そして、この一点こそが接点なき2劇団の接点です。

セット落ちなくて面 白かった。

セット落ちなかったのは失敗です(超歌劇団の)。っていうか、落ちなかったの知らなかった。

中山○きって、大丈夫なんだろうかってヒヤヒヤしちゃいました。割と平気なんですね。

中山様にするか出口様にするか迷いました。戸田様池田様の信者が看板を張るWAHAHA本舗には出来ないネタではないでしょうか。っていうか、やっちゃダメ!

ゴキコンは野外公演がみてみたいな。

野外公演も一度くらいはいいですね。野外と言うからにはテントとかでなく完全にオープンな空間で。何台ものユンボが歌い手のバックに横一列に並び、リズムに合わせてアームを横に振るユンボバックダンサーとかやってみたい。本物の犬ぞりも走らせてみたい。密室性が減るのでグロテスク度は下がるだろうけど、スペクタクル度は上がるだろうね。サバイバルリサーチラボラトリーが昔から好きな自分としては、夢ばかり大きく広がるね。いい場所ないでしょうか。

赤いフリルの先生がエジプトのよくわからない人に変身したとき、日曜の朝の戦隊ものの怪人を思い出しました。そこら辺の音楽も。

ロリータ男爵の丹野さん。感想有り難うございます。ファンです。前に面 と向かってファンですと告白したこともあったけどきょとんとしているだけで全く無表情、ノーリアクションでしたね。全然構いません。超歌劇団の選曲センスすばらしいと思います。

発作が出そうになりました。

??何の?喘息の?分裂病の?

エクアドルさんはどの役の人ですか?あえて愚直に訊いてみますが、例えばポリティカル・エレクトネスというのものについてどう思うか、エクアドル氏の意見をきいてみたいです。

アリです。ポリティカル・エレクトネスという言葉は初めて聞きますな。何ですか?教えて!(調べる気なし)

何はともあれ、みなさんの足の傷やテーピングが痛々しくて良かったです。

テーピングとかしてる人は、準備期間前に仕事やレジャーで勝手に怪我した人たちです。騙されないように!

全裸はそろそろ卒業ですか?

入学したつもりもありませんが。ファンの方には「プチトマト」で入学。「デスミュージカル」で休学。「報復ファンタジア」で復学。今回で卒業という風に見えるのでしょうか。うるけんさんも「全裸になるかどうか」を盛んに気にしてましたが、どうしてそんなに気になるのかさっぱり分かりません。

森田健作のような

そうですね。

芝居をしている人がいる。いわかん。

多分私(=アリ)のことでしょう。よく新劇風だと言われます。

公演2日前山手線にのったら浮浪者のように汚いエクアドル氏を見かけました。いつもあんな身なりなんでしょーか?

前の職場(大道具)で、よく、作業着が汚すぎると怒られました。それで、「作業着に気を遣うのも仕事のうち」と、なるべくきれいな作業着を着るようにしました。そうすると、私服の方が汚いので「どっちが作業着か分からない奴」と、ばかにされるようになりました。そして、「ツアーとかでみんなで飲みに行くときの服ももう少し考えて欲しい」と、怒られるようになりました。「私服に気を遣うのも仕事のうち」と私服もきれいであろうと努力しました。面 倒くさいなと思いました。そして、その仕事を辞めました。

いつもは新劇とかを見るんですが、たまにはくだけた芝居でも見ようと思ったのですが、・・・汚いですねえ。

くだけすぎじゃないでしょうか?新劇とゴキブリコンビナートの間に何千という劇団が挟まっています。それらをすっ飛ばしてしまっていいのでしょうか?っていうか、普段新劇ばかり見ているのによくゴキブリコンビナートとか、超歌劇団とか知ってますねえ。

仁義なき戦いばりの役者の使い回しにせんりつをおぼえました。就職活動の何かのヒントになればと今日は来ました。ゴキコン以上落ちるところはないなと元気になりました。ありがとうございます。

それ、ヒントですか?そんなヒントで大丈夫ですか?就職活動頑張って下さい。

ちまたであふれる「コラボレーション」ブームに一石を投じる作品だと思いました。

コラボレーション・ブームまだ続くんだろうね。コラボレーションどころかクロスオーバーとかいうやつ(新劇と歌舞伎と小劇場と芸能人とかがごっちゃになってやるやつ)にも私は好感を持ってないけど。離島で片寄せあって生きる村人達って感じだね。どのみち最初で最後のジョイントは終わった。知ったこっちゃないね。

●絶対不安席、思ったより安全みたい。次は絶対死亡席を●部活紹介の歌はキーが合わないのでは?ネコ殺し部とかクソ食い部とか出して欲しかった。●天王洲アイルと聞いて駅とつながってるでかい劇場かと思ってたらいつものようなしょぼい劇場で一安心。もっと一酸化炭素流したりして盛り上げて。

あなたのようなタイプの客だけ集めて特別 公演をやってみたい。一度やってみたい。

続いてメールによる感想に答えます。

16歳・女です ・舞台のつくりとってもよかったです。通 路のガタガタ音かなりの恐怖感でし た。・ホームページに役者さんの顔と名前載せてほしいです。

今回、若い客(高校生以下)がいつもより多かったな。でも、30代40代のおじさん層も相変わらず多いようだ。独身率が高いと思われる。それとも、子供連れか?普通 の劇団のメインの客層になる大学生ぐらいの年齢の割合が少ない気がする。まあ、あり得ないとは思うが、同じようなテイストのファッションの女性が集うような客層はゴメンなのでいいのではないでしょうか。ホームページに役者の顔と名前を載せる件は検討中だが、公演ごとに芸名を変える役者がいるので面 倒くさいです。

二日目の昼公演見に行きました。 静岡県からです。愛知県に住んでいる妹連れて行きました。 まだ未成年の妹です。 多分妹にとっての初ティンを見せてしまいました・・・ ちょっと後悔です。 あ、私は満足です。 ちなみにザーメンの一回の量の平均は3cc、50kcalらしいですよ。 二回でカロリーメイト一本分です。

貴重な情報ありがとうございます。静岡県からということは超歌劇団のファンの方でしょうか。でも、ゴキブリコンビナートにメールくれると言うことは我々も気に入っていただけたようですね。

これは、自分のコメディに対する考え方が、モンティ・パイソンに強く影響さ れたからなのですが、例え品性下劣な下ネタでも、それが、外部に向かう批評 性に満ちた切実さがある話の上で炸裂させれば、ある種のカタルシスを生む知 的な演出として成立しうると思うんですよ。 実際、前回の「スパイシー」では、エクアドル氏のインテリジェンスが感動的 なまでに伝わってきましたし。 でも、今回の様な打ち上げ花火的な企画の話では、いつもの強烈な下ネタもド リフのコントを少し悪くした印象しか受けず、あまり愉快なものでは無かった ですね。はっきり言って。 それにしても、全体の内容が「スポ魂漫画のパロディ」というより、「男版美 少女戦士セーラームーン(下ネタ多し)」みたいでしたね。正直、生理的に受 けつけられなかった部分が多かったです。いえ、自分も世間一般から後ろ指を 指される腐れオタクで、しかもエロ同人漫画描きというクソ野郎なのですが、 近親憎悪とでも言いましょうか、この手のオタク臭がぷんぷんする内容のもの を無邪気にやられると(以上、すべて超歌劇団パートの事です)、非常に嫌な 気持ちにさせられるんですよね。 決して、楽しめなかった訳では無かったです。 しかし、それは好きな劇団が手掛けたものであるから、という贔屓目から来る ものであるのは否めません。 P.S. これは余計なお世話かもしれませんが、劇中で、舞台に落ちたフジツボを踏ん だり、その上に背中から落ちたりした役者さんがいましたが、怪我はしなかっ たのでしょうか?

毎度、丁寧な感想ありがとうございます。クソなエロ同人マンガ読んでみたいです。本屋で買えますか?

まだ間に合うかも?公演の感想をメールでお送り下さい。
gokicon@gmail.com

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