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第14回公演「ちょっぴりスパイシー」アンケートにお答えします。(01.12.4)
舞台に驚いた。 単管(鉄パイプ)を積んだ4トントラックが会場まで寄せられないというところから今回の仕込み地獄が始まりました。トラックを寄せられない小屋って困りますね。 早く帰らないと終電がなくなるなあー そんじゃまた 初日はアンケート回収率が悪かったです。それもその筈、開場、開演共に30分押してしまいました。開場直前に水路からの水漏れ、音響機材がMDを読み込まない、照明(電球)がつかないという3つのトラブルが同時発生し、公演中止にするかどうかの話し合いが行われていました。その後突然、音響と照明が復活し、とりあえず初日を迎えられました(水漏れはそのまま)。お客さんには大変ご迷惑をおかけいたしました。でも、追い返すことなくて良かったです。 私たちにもヘルメットを支給してほしいです。 最近お客様に合羽とかを配ってますが、そのうち、ヘルメットや長靴を支給するに至ってしまうのでしょうか。そんな公演、観たいですか?私は観たいですが。そこまでやるべきなのかどうか分かりません。 ゴキブリコンビナートと三木道三は同じ社会派だ!! 有り難うございます。Jレゲエ、いいですね。最近の私の中でのヒットは、ジブラとライズの共作のFMだけでかかるやつ。「♪時にはライム吐き出し〜」ってやつ。それこそ某局で執拗に何度もかかるのですが、かかる度に思わず顔がほころびます。 どこかパターン化された焼き直しを感じる。 焼き直しって過去公演からの?と、思いましたが、この方は初めてご覧になった方ですね。と、いうことは、内容のステレオタイプな面 に関しての言及と思われます。意図的にステレオタイプな感じを導入しているところはあるのですが、今回その「意図的」なところが少し伝わりづらかったのではないかという反省はあります。新しいことをやろうとして、無自覚的にステレオタイプを招き入れているような印象を与えたのだとしたら、それは今回の我々の失敗だといわざるを得ません。 役者の方たちは、本当に負傷しているようだったので、マジで破ショーフーには気をつけて下さい。 破傷風菌は嫌気性細菌(空気に触れているとこでは繁殖しない)なので、それ程恐れてはいませんでした。それにしても鉄と肉体って相性が悪いようで気がつかないうちにすぐ傷が付いてしまいます。 ドリフっぽくなつかしかった。
ドリフ、なつかしいですね。「あ、ゴリラが泳いでる」という加藤茶とか、ゴリラの人形を痛めつけながら新井注がトークすると、それをいかりやがいやがるやつとか 消費社会はじゅんかん社会。でも、逃げだせるんだ。 本当ですか? ゴキコンに貸さない小屋を考えてみました。青山円形とか、絶対無理そう。あと、紀伊国屋サザンシアターとか?本多系ってどうなんだろう。 (中略)それにしても、客演のやりとりの関係者だらけのみなさんだらけの客席はDr.エクアドル氏の忌み嫌うものだったはずですが、今日はにしかど氏、うにた氏、伊藤美穂氏、毛□族ご一行様、もうにぎやかでした。 青山円形とか、紀伊国屋とか、やりたくないですね。でも、タダでどう?という話が来たら少し考えてしまいます。本多系は、スズナリは少しやりたかったのですが、断られました。駅前とか本多は全然やりたい会館ではありません。 毛□族ご一行様はまさかいらっしゃるとは思ってませんでした。ビックリしました。伊藤美穂さんはゲルディスコ以前のまだ動員が100とか150とかそのくらいの時期から観に来てくれてた人なので、それで前回の客演もあり得たわけで、名前が売れてニバイハンとの協力関係が出来て、動物電気と横のつながりも出来てみたいな流れではありません。 客演なんてありえないというのがゴキブリコンビナートとしての正しいスタンスなのかも知れないと思うときがあります。ほのぼの感が売りの癒し系劇団(日本の小劇場の95%)ならともかく、毒や悪意が売りの要素のうちにすこしでも入っている劇団があまり他の劇団との連帯姿勢を見せるとがっかりしてしまいますね。「ああ、この人達は本気じゃないんだな」と思ってしまいますね。早稲田系(含む國學院)のあの辺のグループみたいにバンバン客演しあって動員を伸ばしても、演劇関係者と演ぶとかを毎号読んでいる人たちが客席にあふれ出すだけで、全く意味がないことです。客演に関してはもう少し考えます。 立体芸術作品だと思いました。 きれいな絵を見せる劇団、すごい背景を飾る劇団はいっぱいあると思いますが、きれいな平面 画像を見たいなら、劇場に足を運ぶ必要はないと思います。立体感とライブ感という演劇の特性を最大限に生かす努力をしなくては、また、その特性に期待する気持ちがないのであれば演劇など即座に止めてCGアーティストでも目指せばいいと思います。アングラが廃れて以降立体感にあまりにこだわるのは時代錯誤だという雰囲気が小劇場界に漂っていますが、私からいわせれば事態は全く逆で、立体感、五感を総動員する総合芸術感みたいな部分へのこだわりを捨てた時点で演劇はレトロな趣味に成り下がったと思います。レトロ趣味の人たちに時代錯誤だと批判されたところで痛くも痒くもありません。 ストーリーは特になし。ふつうになってきた。いいのですかね? ストーリーがぼやけているのが普通っぽいというのは一見変な感じですが、わたしにはよく分かります。異様に分かりやすくて意外性のかけらもないストーリー展開にトゥーマッチな演出を盛り込んでいくのが今までのやり方だったからです。今回、歌が多いのとセットが具体的すぎて転換とか出来ないというところでストーリーが逆に抽象度をましたような気がします。そして、今回のストーリーのぼやかし方、抽象化の仕方が「いつもよりも芝居っぽい」という印象を与えてしまうような気がします。 エクアドルさん以外にオシャレ。髪の毛はねてるの計算でしょ。 ちがいます。毎日会場に泊まり込んで風呂も入らず、だから当然髪も洗わず、寝癖も直さず、ほこりと汚れと蓄積された汗で髪質もあまり経験してない感じに変化しての結果 の髪型です。そんな近づくと臭いエクアドルさんが今回客入れ中ロビーをうろうろしていたわけです。それを含めても「計算でオシャレ」というのであれば、あなたレベル高すぎます。 男の一物がいつも元気がないので寂しいです。 一物は舞台上の緊張感で通常時よりもさらに縮み上がるようです。集中力の矛先を変えれば舞台上でも勃起させられますが、見たいですか? 野田秀樹が見たらくやしがると思う。1/100の予算で100倍すごいことしてる。 ありがたいお言葉ですが、残念ながら野田秀樹が見ても何も感じ取ってもらえないようなことを我々はしているような気がします。 誰か死ぬんじゃないかと10回以上は思いました。 今回入院者1人(セロトニン瘍子)で済みました。怪我したところから小石が入り込んだそうです。痛そうですね。 赤飯前の女子を殴って犯すような下劣極まる内容のエロ同人マンガを描いて小銭を稼いでいる私ですが、この凄絶な劇を見て「自分のやっていることに間違いは無い」という確信を得ました。 ジャンルの違う表現者を力づけたようです。嬉しいことです。 DMによれば劇場が使えなくなりそうだとか。もし、どこに行っても断られるようなら私のテントを使って下さい。 野外も一度はやりたいな。でも、テント建てることで唐十郎とか本気で尊敬していると思われるとイヤなので難しいところです。 黄色2とかセルフ23とか、一回の公演で多数の役者がやめてしまうらしいが・・・ゴキコンはどうだろうか? 最近はあまりやめないようです。その代わり、入りたいという人もあまりいませんね。 生の放尿もするべきだと思います。 放尿は初日出なくて、女優(セロトニン瘍子)がポカリスエットを飲み過ぎて気持ち悪くなってゲロ吐いてたので、仕掛けでいいということになってしまいました。確かにAVでもなかなか出なかったりしてますね。カテーテルであらかじめ多量 の水分を注入するという案もあったのですが、尿道の位置が確認できず、そのプランも頓挫しました。残念ですね。 チンチンポテトが面白かった。 有り難うございます。 ロッカッキーは? カレー味でした。 有り難うございます。コリアンダーもうちょい多めがよかったですか(悪ノリ) またアゴラでやって下さい。 今回、他劇団のキャンセルを引き継いだのでアゴラ公演が可能になりました。実際はなかなか予約できないし(いつも謎のフェスティバルやっている)、小屋代高いし、また借りれるかどうか分かりません。それ以上に貸してくれるかどうか・・・ 臭いで吐きそうになりました。 いつもほど臭くないと、評判の今回の公演ですが。この日は泥水の中に入れた魚が一番匂った日でした。それでも最近の公演の中では匂わなかった方ではないでしょうか。魚は少し失敗でした。魚屋で売られている死んだ魚を水に入れたところ腹を背にてぷかぷか浮いてくれていい絵になるという期待を裏切り、水底に沈んでいきました。見えなくなってしまいました。いっぱい入れたのに・・・ まわされたかった・ 個人的に連絡下さい。 我々は今こそ北方四島を奪取し、沖縄から鬼畜米兵をせん滅せねばならぬ 。 鳥肌実のファンの方ですか? 照明って何?と思った。 破れた尻は本番中に引っかけてそうなってしまったのでしょう。尻チラを狙ったわけではないのです。ズボンをちゃんと修繕すべきでしたね。 「照明って何?」っていうのはちゃんと灯体を吊れってことですか?照明なんて本当に重要なのか?ってことですか?こんなセットでこんな内容だから灯体なしで出来るんで、他の劇団はちゃんと吊った方がいいと思います。 女の人がおっこちてきて頭を打っていたかったのが困りました。 最後の歌の場面富子は黒ミサからパンツをぬ いでいるのかと、よこしまな心からマンコを下から除こうとしていたら富子さんが上からふってきて大ダメージ。マンコみたかった。 女優が1人(セロトニン瘍子)客席に墜落したらしいです。ぶつかったお客様におかれましては申し訳ございません。 クソ食うのって演劇界で流行ってんのかな。日に2度も観た。 流行ってないと思います。 はだかでワイワイやる仲間がいていいですね。 芝居でやってるだけです。意識としては「仕事」です。僕らプライベートでははだかじゃないし、ワイワイしません(クライ人が多い)。 お願いだからロングランしないで 死人がでます。 今回、マチネ、ソワレの2回廻しというだけでかなり役者陣にダメージあったようです。動員伸ばしたいけど、キャパの多い立派な劇場ではやりようないし(臨場感半減)、一演目あたりの回数も限界あるし、伸ばせませんね。 すごいですね。強いですね。女は強し。女性がひっぱっていってました。 こんなこと書かれると、男優陣としては悔しいとか思ってしまうが、いつも女優が弱い女優が弱いと書かれることが多いので、いいのではないでしょうか。 「クロミサ」が何をやっていたのかわからなかった。 「クロミサ」は労働者の肛門にさしたロウソクの炎を富子の放尿で消すと労働者がありがたがるという内容でした。失敗した日もあり、角度によっては見えにくい客席もあったようです。Dr.エクアドルはさしませんでした。前回主役で、歌も殆ど1人で歌いまくり、美味しいところ独り占めだったので、今回は脇に徹することにしました。20曲作曲すると告知してしまったのでそのことで頭がいっぱいになり、セリフも覚えられなく、「Death Musical 死期」の悪夢(セリフをとちりまくってアンケートに役者止めろだの非難囂々)を再現してしまうと思ったので弱い役に逃げました。 絶対安全席ちがうんか?俺のいたところだけ定員12名のところ13名乗ってたんだぞ!それを余計に動かしやがって許さんぞ!しかも動かされた後体勢が悪くて足が痛かった。客に苦痛を味あわせやがって!マジ訴えるぞ! ごめんなさいです。 仕事帰りに来て、また仕事場に戻ったような気分だ。劇場に来てまで汚水や金属音に出会いたくはない。イヤなものを観た。イヤでどうしようもない。 ブルーカラー向けにブルーカラーのリアルな現実を見せるのがコンセプトなのでこういうお客様も多いことでしょう。 今年は法政に来てくれなくてさびしい限りです。
法政はまた行きたいな。でも、学生と話すのが面倒くさい。台本にチェック入るし。段取りがころころ変わるし。労働者も適当に楽しいですよ。 少し長い。 芝居部分だけ読み合わせをすると50分、歌を入れても稽古場でただ読むだけで一時間15分の台本が2時間の作品になってしまいました。問題あるかも知れませんね。 舞台が正面ない演劇を初めて観た。 昔はいっぱいあったんでしょうね。 アゴラも使用禁止? 分かりません。偉い人(オリザとか)と話してないので。 偉い人(オリザとか)は1人を担当に立てて任せきっていたようです。いつも劇場4階の事務所には何人も常駐してるのに、ホールを訪れるのはいつも同じ人でした。何が行われているのかすら気にしてなかったかも。だから、今までのように撤去時に「お前らの顔は2度と忘れないぞ」といわれたりすることはなかったです。後でことの次第(水漏れで階下の楽屋に雨が降り注いだり)を聞いて、「ゴキブリコンビナートには2度と貸すな」と指令が出ることは考えられます。 それにしても皆うまくなってしまい少しどうかと思った。 上手い人? ヘタだヘタだと怒られ続ける一方でこんな意見も出てきて一体どうすればいいのでしょう。もちろんどうするったって好きなようにやるだけですが。 なんか60年代アングラっぽいと聞いていたのですが、意外にちゃんとした芝居でした。人間ってスバラシイな、と思いました。平成の「戦艦ポチョムキン」ですね。
「戦艦ポチョムキン」観てません。ごめんなさい。アングラもリアルタイムではありません。唐十郎や寺山修司や佐藤信や鈴木忠あたりに特別 な思い入れとかありません。あ、土方巽は、結構好きかも(でも演劇じゃない)。 最近「珍島物語」のCDを図書館で借りてずっと聴いていたのでjust timelyだった。天童よしみはライブの方がかなりよいですよ。 「♪海の神様〜カムサハムニダ〜」天童よしみは韓国人なのでしょうか。何を歌おうとした歌なのでしょうか。不思議な歌ですね。 練習をどうやってやるのか気になる。教えてください。 あのセットでの舞台稽古を1ヶ月とかやれば段取りが悪いとか言われないんだろうな。でも、そんな金ないし。そもそも体が持ちません。そんなわけで普通 の稽古場で普通に稽古してます。だから、劇場に入ってからが大変です。衣装が汚れる消えもの(食品や汁っぽい小道具)との絡み等はぶっつけになることが多いです。 初めてみるものばかり。いろんなところ勉強になった。だけど、それにみなれてくると内容のぐだぐださがみえてきて、途中あきてしまった。 後半にいくにしたがって、失速していくという批判をよく受けます。いつもは後半にいくにしたがって練習不可能な部分が多くなって展開がたるくなってしまうのですが、今回、大転換とかがなかったので少しはちがってたのかと思ってたら違ってなかったようです。他の劇団のように舞台監督でも雇えばいいのでしょうか。しかし、どのような舞台監督があのような内容に対応してくれるというのでしょうか。 障害者の人々の語りの部分や、労働者の人々の妄想の部分で言っていることは大げさだったけど、案外現実を言い当てているなと思いました。何か人間結局あの労働者と同じように動いているんじゃないかと思いました。 リアリズムで作品を作っていると言うとよく「うそだろう」と笑われますが、いつも自分が実生活の中でみている風景を忠実に再現しようという努力をしています。エンターテイメントなので多少の誇張はしますが。そういう意味では青年団の持ち小屋であるアゴラにふさわしい? 日本に来てる東南アジア系の労働者とかでも欲しいものや欲しい幸せは基本的には同じだ。当然のことだけど実感がないのかも。自分は観劇するような人種だから。隣にいた人も同じなのだろうか?俺だけ? うーん・・・ キズの消毒をきちんとして下さいね。 有り難うございます。でも大丈夫です。 劇場こんなに汚して、後片づけどうするんでしょう・・・!? 後片づけは、当日では完了せず、翌日までずれ込みました。でも一番大変だったのは舞台上の撤去作業より、搬出作業でした。何しろトラックが入らないのですから。小さいトラックの台数を増やしたら今度は運転手の数が足りなくなりました。
声帯大丈夫ですか? 声帯は時間が経てば復帰します。しかし、本番期間中は枯らしてはいけませんね。反省します(私じゃないけど)。 HighLeg超えた。キセキ的舞台。 ハイレグとは向かっている方向が違うと思っています。だからハイレグを超えることはないし、ハイレグが我々を超えることもありません。でも、やってる側の意識はそうでも観る側が我々をどういう系列でとらえるかは私が強制することではないのかも。とりあえず有り難うございます。 ドブの臭いが鼻を突く。「報復ファンタジア」に次いで二度目だけど、この作者にはマゾヒズムの匂いを感じる。 実生活ではマゾではありません。 あごなしゲンと俺物語実写 板 「あごなしゲン」、ヤンマガで一番面白いですね。あと「バレーボーイズ」か。でも、他のマンガがつまらないのでヤンマガ買いません。「あごなしゲン」もだから食堂とかでしか読めません。残念。 ラストはねらい?ですか? 結局オチはなく、何のための労働か結局分からなかったというのが結論です。樺太がなんとかとかいうのは、マネージャーがみんなが分からなくて右往左往している状態を勝手に気に入って利用としただけでマネージャーが全てを仕組んだワケではないのです。でも、それは上手く伝えられず、マネージャーが全てを仕組んだようなオチでみなさんとらえられたのではないでしょうか。あまり、分からないと言う結論を強調するとつまらない不条理系の芝居(ベケットとか)と一緒に思われるので、ラストをオチ臭く演出しました。だから、どうとらえられても結構です(なんだそれ?)。プチトマトのときもそうでしたが、いつも政治ネタで落としてしまいますが、別 に深い意味はありません。メッセージとかありません。社会や歴史の暗部につい言及してしまいますが、正義漢ぶってもっと真面 目に考えろみたいな物言いをしているつもりはありません。もっと真面目に考えろと怒られるべきなのは今まで一度も選挙に行ったことがない私の方です。 客入れ寸前にエクアドル氏が外でケータイしてるので演出かと思ったが、違ってた残念。 「劇場の最寄りの駅は何ですか?」と本番直前に私の携帯にかけてくる人がいました。かける方もかける方ですが、でる方もでる方ですね。出演するのに。船大工平九郎様ごく初期からご覧いただき有り難うございます。 あんな客席初めて!安全席だったが観やすい所と観えづらい所の差がすごい。放尿シーンが全然見えない所だったのでKill You。代わりにちんぽは何本も見てしまい大損。プアな席の奴らにはもっと汚物をかけてほしかった。次回は安全席の高貴な人々がプア共に攻撃できるサービスキボーン。 キボーンってあなた某掲示板の常連さんですか?ひょっとして私の名を騙って書き込んでるのはあなた?アンチスレ立てたのもあなた?この動員数であんなにレスがのびるのは不思議でごく数人で何度も書きまくっているのではないかと常々思ってたのですが・・・ 体中傷だらけ、のどもつぶれてあれだけのアクション、チンポもさらした君達は一流劇団の奴らよりよっぽどがんばり屋さん・ 一流劇団の人たちにはがんばりどころを間違えてると言われそうですが・・・ エクアドルは代表なんだから毎回チンポとアナルと皆様に公開しなさい。あの粗ちんを観ないとゴキコンに来た気がしない。 チンポ出したのはカテーテル兄弟と報復ファンタジアぐらいかな。そんな毎回出しません。粗ちんだけでOKで芝居の内容はべつにどうでもいいのなら、個人的に連絡下さい。個室でたっぷりご覧頂けます。本公演よりお安くしときますぜ。 私も以前汚れた水に入る公演に出て、痔瘻にになりました。御自愛下さい。 今のところ私は痔瘻にはなってません。ご心配有り難うございます。鉄割アルバトロスケットの方ですね。こないだの公演で帰りに私が招待券等をぐしゃぐしゃにして捨てたという噂が立っているようですが、誤解です。 目の前でフェンスが曲がるのを見ました。リース会社の人に怒られて下さい。3回目に「絶対安全席」を動かしたとき、「メリッ」という音を聞きました。劇場備え付けのスイッチみたいなものがへこんでいるのを見ました。同じ時間帯に駒場祭で講演なんかしちゃてた家主の平田さんに怒られて下さい。最後に私の肩を蹴りつけてしまった方へ。別 に怒ってませんよ。駒場祭の仕事をサボって見に来ただけのかいはありました。 フェンスはばれませんでした。っていうか、ああいうの使い捨てみたいなもので少しぐらい壊れてもいいのかもしれません。リース会社の人には何も言われませんでした。スイッチみたいなもの(非常灯)は、後ほど請求が来るらしいです。「平田さん」が怒ってたかどうかは、「平田さん」と直接話してないので分かりません。3回ほどすれ違うときに会釈しただけなので。 初日はローソクに火がついていなかったけど今日はついていたので安心しました。でももっと太いのなら消えにくかったのでは。 もっと本腰をいれて肛門調教出来れば、もっとスペクタクルな黒ミサが披露できたと思います。 マリちゃんの暴れん坊っぷりがたっぷり見れて嬉しいです。 これはロリータ男爵の丹野さんの感想。僕、ファンです。観に来て頂き嬉しゅうございます。斎藤マリさんもファンだけど。でも、丹野さんはロリータ男爵の飛び道具なので、客演は頼めないなあ。ということで安心して下さい。 エレベーター右の一番後ろであんま見れなかったよ。 今回一般席からよく見えないという苦情が多かったです。変な舞台にしすぎでしょうか。最初円形を導入したときはそんな苦情が殺到するのではないかと不安でしたが、そのときそれはなかった。しかし、今回みたいだとよく見えなかったりするらしいですね。次回からもう少し考えます。でも、額縁はやりたくないなあ。 レインコートもっと長いものにして下さい。いつもの感じならという気持ち絶対安全席に行かなかったのですが、普通 の席の汚れっぷりがひどすぎます。ねずみもひどすぎます。 泥水が飛びすぎたようですね。 前にいたカップルがひきまくってました。男があやまってました。 たまに女があやまってる場合もあるそうです。カップルで観に来てどちらもあやまらなかった場合、ますます仲良く慣れそうですね。試金石デートに最適!! 静かなエンゲキの牙城たるアゴラ劇場がどうしようもなく呪われた地下の工事現場と化したセリーヌ、アルトーの系譜に連なるおぞましきアブジェクションの苦離捨場(クリステバ)。世界演劇史に刻印されるべき魔の金字塔。 名文有り難うございます。ジュリア・クリステバ、読んだことないですね。藤井貞和のポエム「ジュリア・クリステバ」は読んだけど分からなかった。セリーヌといえば高坂先生(「夜の果 てへの旅」を殆ど1人で訳した男によるセリーヌ購読の授業)なつかしいなあ。バイトとぶつかっててあまり授業に出れなくて残念。 嫌いな劇団は?という質問に答えて 本当なら他の劇団のやってることなんか一切無視したいし、実際眼中にないし、ゴキブリコンビナート支持者の方々も他の芝居観るヒマと金があったらCD買ったり、エレクトロニカ(実は意味知らない)がかかるクラブ行ったり、服買ったり、ちょっぴりスパイシーなものたべたり、ドラゴンボール全巻揃えたりして欲しいです。と、言いたいところだが、10年近くもこの世界にいると他のいろんな劇団名も覚え、ゴキブリコンビナートが掲載されている演劇誌が送られてくると眠れない夜などに端から端まで目を通 してしまい、イベント等で他の劇団の人を目撃する機会もあったりして、ちょっとそんな質問もしてみたくなった今日この頃でした。そしたら、他の芝居は知らないとか、興味ないとか、観たことないとか嬉しい答えがほとんどで、ほっと胸をなで下ろしました。でも、答えてくれた方も結構いるので、ベスト10を統計とり、いちいちコメントしてみます。 1位 キャラメルボックス 14票 堂々の1位 !観たことないけどとりあえず書いたという人が結構いる。私も観たことない。でも、実は一度観たい。なんか、勉強になる気がする。目から鱗が落ちるようなことがあるような気がする。 2位 四季 10票 ここも観たい。キャラメルボックスよりも結構マジで観たい。スペクタクルな仕掛けとかいっぱいあって、遊園地にいるような気分で楽しめる芝居なんでしょ?それってうちじゃん。すごく親近感感じるぜ。観に行くと、どうして自分が芝居の世界にいるのか、そもそもの動機を思い出せる気がする。初心に返れる気がする。 まあ、ここまではある程度予想できるラインナップだったのだが・・・ 3位 僕エリア 6票 これ何?何か聞いたことあるな。松尾系?キャラメルボックス、四季と来て、次が僕エリア?何故?組織票(何故こんなところで組織票?)?しかも括弧 して「死ね」とか、「つぶれろ」とか書いてある。そんなひどいの?っていうか、もしかしてゴキブリコンビナートに対してのひどい言動とかあったの?いろいろと不安な気持ちにさせる不気味な6票だ。 4位 ハイレグジーザス 2票 あ、もう2票だ。4位 にして既に少数意見。これじゃベスト10の意味ないじゃん。チンポ劇団の最高峰だね。ちなみにうちはチンポ劇団ではありません。チンポ出してもチンポ劇団ではありません。かつてやたらチンポといえばハイレグ、そしてゴキコンとか言われていたので、やたらハイレグの悪口を言いたい気分があったが、最近はそういう言われ方もなくなったので同時に悪口言う気もなくなった。主宰の河原氏とは何度か酒の席で同席してますが直接話したことはあまりありません。 4位 青年団 2票 あ・・・あ・・・何度も書いたことをまたここで書きます。日常の一場面 を無造作に切り取った結果が青年団の「静けさ」ならば、青年団の目指すところのものは我々と一緒です。では、何故青年団は静かでゴキブリコンビナートはうるさいのか。それは、「階級差」です。低所得差層の日常はうるさく、ハイソの日常は静か。お互い、出自のリアルに忠実なのです。何不自由なく育ったくせに敗北感漂う芝居をしたり、貧乏人のくせに変な憧れで気取ったアートな芝居とかする人間を私は憎みます。そういう意味で青年団のやっていることは正しいと思います。 4位 猫ニャー 2票 観たことないけど有名なとこだね。2票のうち1票は知り合いの江戸川太郎さん(「劇団踊る詩人の会主宰」)。以前「好きな劇団は?」と聞いたら「猫ニャー」と答えたはず。 質問を読み違えた? 4位 ズーズーC 2票 聞いたことない。キャラメル系? 4位 毛皮族 2票 セロトニン瘍子が客演したところ。センスにこだわる集団らしい。四方田犬彦氏は表現者には2種類しかないと言った。ゴダールを経た表現者と経なかった表現者。そして、ゴダール以降、ゴダールを経た表現者にしか真に注目すべきものはないらしい。四方田犬彦氏の基準でいえば毛皮族は観るべき演劇で、ゴキブリコンビナートは観なくてもよい演劇ということになる。客演のからみからか、今回何人もうちを観に来たが、センスにこだわらなさの極北を見せるゴキブリコンビナート、どのようにお感じになられたことでしょうか。 4位 状況劇場(唐組) 2票 アングラと言えばここだね。前の仕事先でよく一緒になった草加くんのいたところだね。ああいう感じの酒飲んで説教してくるようなアツイやつらがいっぱいいるんだろうね。 あ、2票も終わってしまった。同率4位 のままベスト9までそろって、あとは一票のみだ。つまり、残り全て同率10位 。今、ヒマって言うか実のあることを何もやりたくない気分の時なので、試しに全てにコメントしてみよう。 ピスタチオ 観たことない。うちに劣らず変な芸名の多い劇団だね。セリフないの? |
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